【なるべく】140字小説を書くことにしました【毎日更新予定】

こんにちは、たわら(@Whale_circus)です。

みなさんTwitterで読める「140字小説」を知っていますか? ♯140字小説で検索するとたくさん出てきます。

テクノロジーがどんどんと発展を遂げ、人間が接する情報量はますます増え続けています。そんななかで、コンテンツに接する時間が短くなってきています。

動画で言えば、YouTubeで10分程度の動画が増えていますし、TikTokなんか数秒で動画が切り替わります。マンガもTwitterで四ページものの画像がよく出回っています。

小説もこのような消費者の嗜好やテクノロジーの条件に沿って、140字小説というものが生まれたのではないかと想像します。

ぼくも、140字小説を毎日書くことにしました

1 小説を書く訓練をするため

小説は書けば書くほど上手になります。ぼくも経験しました。

そこで、新人賞に応募する長編小説の執筆とは別に140字小説を書いてみます。

筋トレのようなイメージで毎日続けてみます。

短い字数という制約のなかでどれだけ広がりのある物語を創れるか、を毎日考えることは小説力なるものを養う機会となるはずです。

状況、時間の変化、登場人物の心の動きなどを140字で伝えるには、厳しく言葉を選択する能力が必要です。その力は長編小説を物語るときに発揮されるはずです。

何本か作ってみたのですが、これが結構楽しいのです。最低限必要な語句を選んだり、字数調整をするために言葉を入れ替えたりする時間にわくわくしてしまいます。

2 ちなみにこんな小説書いてます

Twitterをフォローして、感想等がもらえればうれしいです。

読んでくださったかた、ありがとうございます。

たわら