毎日夢に向かう時間を確保すると人生の一局面にいったい何がおきるのか?

「さて――」名探偵は一連の過去の悪事ごとこの事件を解決するために拳を握った。

こんにちは、たわら(@Whale_circus)です。

小説家になるために毎日小説を書いています。毎日200字絞り出すようにしています。少ないって? そうかもしれません。

ただ毎日達成したい夢に向き合うことは、あなたの想像を超えるメリットがあります。

一言でいえば、ますますエネルギーに満ちて、どんどん貪欲に夢に向かうことができるのです。

 

1 まず気持ちいい

1 朝一番にやりたいことをやると一日のスタートがよい

仕事に出かける前に執筆の時間を確保しています。一日の最初に夢に近づく行為を達成すると、その日を生きている、と早い時間に実感できます。朝を気持ちよくスタートをすることで、一日が充実します。なぜなら「焦る」必要がなくなるからです。

夢に近づく時間を仕事場から帰宅してから確保してもかまいませんが、朝をオススメします。なぜならそれを達成するまで「自己嫌悪」を抱いてしまう可能性があるからです。

「本当はやりたいことがあるのに、それを抑えて仕事をしている」状態は心の健康を損ないます。自己嫌悪ほど厄介な感情はありません。残業を避けられない状況になれば、その気持が高まるでしょう。こんなことするために生きているんじゃない、とまで思うかもしれません。

夢に向かう時間を確保するのならば、朝がよいのです。もっとも求めている行為を、例え5分でも一日のはじめに取り組むことは、気持ちを前向きに保つ秘訣です。

 

2 望ましい方向へ向かっている感覚を得られるとエネルギーが湧く

夢に向かうという素晴らしい行為を毎日行うと、エネルギーが湧いてきます。自分が最も求めていることに自分で応えることができている、という感覚は何にも替えがたい充実感があります。そう、このために毎朝目覚めているのだ、と自らに刻み込むことができます。

毎日取り組んでいる、という事実は自己肯定感を高めてくれます。少しでも毎日取り組むことができれば、一週間、一ヶ月と時間が経つと、手応えのある嵩(かさ)になります。そうなるとまた自信を持つことができます。習慣の達成によるエネルギーもあなたを気持ちよくさせます。

望んでいる方向へ進んでいる事実、習慣が達成されている事実、この二つの事実は心の底からマグマが吹き出すようにあなたの体にエネルギーを満たすことでしょう。

エネルギーに満たされたあなたは次のステップへと進むはずです。

 

2 取り組むべき課題の姿が浮かび上がる

1 何があなたの生産性を落としているのかという問題意識

毎日夢に向かう時間を決意したあなたはエネルギーに満たされるのと同時に気づくでしょう。これじゃあ夢にも届かないかもしれない、と。たしかに毎日取り組めば夢には向かうかもしれないけれど、生きているうちに辿り着けないじゃないのか、と。

現実的な課題に直面します。いや課題に直面できるのです。量が足りないのか、質が低いのか、と。何も行動を起こさなかった日々では感じることのなかった課題でしょう。毎日その行為に向き合うからこそ課題に向き合うことができるのです。

そしてその機会が増えるたびに課題を分析することができます。例えば、朝に集中する時間を確保するには良質な睡眠が欠かせません。そのためには早く寝る必要があり、そのためには時短できる箇所を見つける必要がある。そのためには……と思考を続けることができるのです。

あなたはその課題を前に立ちすくんでしまうでしょうか。そんなことは決してありません。以前には得られなかったエネルギーがあなたを味方します。見つかった課題にエネルギーを注ぎ込むのです。かつてないほどパワフルに課題に取り組む自分に驚くでしょう。

 

2 生活システムの再構築を開始する

毎日夢に向かう行為を阻害する要因を特定することができれば、エネルギーを注ぎ込んで解決できるはずです。

生活システムを再構築するのです。夢に向かう時間を充実するために一日の残りの時間を使うのです。夢を達成するためにあらゆる行動を見直すのです。そのためには時間の使い方を考え直す必要があります。ライフハックの知識が役に立つかもしれません。

例えば、たわらは執筆時間の確保のために、電車の中で小説を書いたことがあります。座れずに立ったままでは集中できないので断念しましたけれど。

あなたも生活システムを夢の実現に向けて最適化しましょう、というまでもなく、きっと最適化を試みはじめるに違いありません。

 

まとめ

毎日夢に向かう時間を持つと、わずかでも夢に近づいているという実感を得ることができます。その日々が習慣となれば、習慣の達成という事実から自己肯定感が高まります。自信を持つことでさらなるエネルギーが生まれ、夢にさらに近づくために貪欲になれるのです。

毎日取り組んでいますか?

 

読んでくださったかた、ありがとうございます。

たわら