2018年の目標

あけましておめでとうございます。

新年ということで、今年の目標を掲げます。

今年の目標を一言であらわすと、「吐き出す」です。

いままで溜め込んだものを、うげげっと吐き出す一年にします。

 

ということで、5つの具体的な目標を立てました。

 

①ブログを週に1度は更新

読書をしていると、文字にしなければ、という衝動に襲われる。ただ、情報を受容するということに我慢できなくなってきた。お前は何なまけているんだ、と言われているような気がする。

これまでは、情報を受容して、要素のまま頭の中の大きな鍋に放り込んで、ぐつぐつと溶かして、残ったものだけが自分の身についたもの、という姿勢で読書をしてきた。とりあえず、片っ端から鍋に投げ入れてきた。

今年からは、鍋に放り込む状態をもっと形あるものにしていく。つまり、自分にどう響いたのか、何を得られたのかを文字に残していく。

アウトプットが大事だと言われているが、どのように僕に影響を与えるのかをじっくり観察してみたい。

②小説「クジラのサーカス」の書き直し

薄井ゆうじ氏に講評をしてもらった小説の書き直しをとことんしようと思う。誤字脱字、同じ言葉の頻度の高い使用などの表面的な指摘は修正したが、根本的な書き直しをしていない。あえて寝かして、新しい視点から読み直そう、という意図的な考えがあったからだ。

小説の習熟において、書き直しほど重要なことはない。書き直すと、実際に小説がよくなることは実感したので、ごりごりと書き直すことにする。

③小説「(仮)NO.2」の完成

2017年10月末に「クジラのサーカス」を群像新人文学賞に応募してから書き始めたのが「(仮)NO.2」。現在終盤にいるので、初稿を書き上げてから、「クジラのサーカス」の書き直しに入る予定。

④薄井ゆうじ氏の小説塾の受講

薄井ゆうじ氏が提供する【小説創作講座・全6回・課題コース】は、毎月課題にそって、小説を書き、提出して添削を受ける。400字詰原稿10枚からはじめ、最終的に50枚ほどの小説を提出する。

小説を書きながら、受講ができるかを悩んでいる。同時に小説を2本書けるのだろうか。時期をずらしたほうが賢明かもしれない。うーむ。

⑤第62回群像新人文学賞に応募

今年も10月末が締切の群像新人文学賞に応募する。もし、作品が2つ用意できれば、他の文学賞にも応募することにする。

 

以上が2018年の目標です。吐き出すってことです。

読んでくださった方、ありがとう。







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