【主語について】「私」「僕」「お前」「〇〇さん」を辞めてみると客観的になれる(?)

「さて--」名探偵は事件関係者全員を見るでもなく眺めた

こんにちは、たわら(@Whale_circus)です。

自分を客観的に見る、物事を客観的に見る、そういった必要性を感じるときがきっとあると思います。

そんなときにオススメの方法を紹介します。執筆の二時間前ぐらいにふと思いついたので、できたてホヤホヤですが。

主語から人格を脱落させる、という方法です。

やり方は簡単です。普段使っている主語をやめるのです。

どうして私がやらなきゃならないのか。これを(僕が)やるのは面倒だな。〇〇さんは不機嫌なのかな。

そう思ったときに主語から人格を取り上げて、「人間」にしてみるのです。

どうして人間がやらなきゃならないの。これを人間がやるのは面倒だな。人間は不機嫌なのかな。

(ものによっては人間対自然のような文脈にとらえてしまうかもしれませんがお気をつけを)

こうすることでその状況から距離を置くことができる、と思いませんか。

深刻に考えなくてもかまわないや、そう思えそうじゃなありませんか。

感情や状況に振り回されているときに実践してみてください。きっと効果があると思います。

僕はこれから試してみます。

読んでくださったかた、ありがとうございます。

たわら