ブログを二ヶ月継続して見えてきた、生活システムの改善点

「さて――」名探偵は謎解きモジュールを起動させた。

こんにちは、たわら(@Whale_circus)です。

ブログを毎日書き続けて2か月がたちました。雨の日も風の日も、残業がある日も、飲み会がある日もせこせこと書き続けてきました。

ただ続ける、ということが達成できているということについては自分を自分で褒めることができるでしょう。記事がどのようなクオリティであれ、アクセスがあろうとなかろうとにかかわらずです。

継続ということはひとつの達成です。自分を褒めてあげることにします。よくがんばってる。

どんなことであれ、ある程度継続すると、そこに問題点を見つけることができます。

今回はその問題点について考えてみます。

1 ブログについて

ブログを継続して書くことが習慣になっています。基本的に22時くらいから書き始めていました。

しかし記事テーマに迷い始め、取り掛かる時間が遅くなってきてしまいました。ひどいときには24時を超えてから書き始めることもありました。

朝6時に起床する生活をしている僕にとって、その時間は睡魔との戦いになります。頭の働きが鈍くなっているのを感じずにはいられません。

記事の質を高めるにはどうしたらよいのか。その答えはおぼろげながらわかっています。

帰宅してから一気に記事を書こうとすることが原因なのです。

つまり、ネタの選定と目次作成を一日の別の時間に分配すれば問題は解消できます。

電車で通勤時間が1日合計2時間以上あります。この時間を活用しない手はありません。

この時間を使って、ブログ記事のネタと目次までを作成し、帰宅してから文章にして投稿というシステムを確立していくこととします。

 

2 小説について

ブログ記事執筆の開始時間が遅れると、睡眠時間を削ることになります。

睡眠時間を削ることは毎朝書いている小説に悪影響を与えてしまいます。集中力がとぎれ、物語を前に進める力が弱まってしまうのです。

満足いくほど書けないと、あまりいい気持ちで1日をスタートすることができません。死活問題です。

また、小説は朝に10分程度しか書いていません。この時間を伸ばす必要があります。そのためには朝早く起きる必要があり、達成のためには入眠時間をはやめる必要があります。

小説執筆がなおざりになると、強烈な自己嫌悪に苛まされてしまうことがあります。何のために朝目を覚ましているのか、と自問してしまうのです。

 

まとめ

小説の執筆システムとブログ執筆システムを含む、生活全体の質を向上させる必要があるのです。その対策のために必要な知識を集め、生活に落とし込んでいきます。

 

読んでくださったかた、ありがとうございます。

たわら